7th MOON 〜夢雲@DJのBlog〜

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<<   作成日時 : 2009/02/05 02:22   >>

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・Pure/Boney James
http://www.amazon.co.jp/Pure-Boney-James/dp/B0002HJF34/ref=pd_sim_m_2

iTunesにもプリセットされているネットラジオ
「Bay Smooth Jazz」にて初めてBoneyの曲を耳にしました。
初めて聞いたのは2年前。何かをしてる最中でした。
このジャズラジオ、数多くのオシャレな曲が流れますが、
このCDの最後に収録されている
「You Don't Have To Go Home」が流れるなり、
すでに体ごとPCに釘付けになっていました。

彼のサックスの音色だけ飛びぬけてエロい(ぇ
サックスという楽器についてはよく知りませんが、
リズムといい、ブレスといい、響きといい、
何をとっても絶妙です。

このCDには夜によく合う曲が揃ってます。
高速乗りながらとかならかなりイケてるかもw

(彼のCD早く全部集めないと・・・と思ってる今日この頃です)


・Shine/Boney James
http://www.amazon.co.jp/Shine-Boney-James/dp/B000GPIPHY/ref=pd_sim_m_3

前作「Pure」に引き続きレビューをば。
彼のサックスの音色の幅広さを存分に味わえる一枚です。
前作よりアップテンポな曲が多かったり、
昼下がりにも合う曲があったりします。
淡々とした音色からエロくて気だるい音色まで・・・
たぶん演奏技術もさることながら、
彼の感性がスゴいんだと思います。

個人的オススメは「Let It Go」晴れ渡った空のような一曲で、
とても元気になれますヽ(´ー`)ノ

しかし・・・
前作「Pure」は某Tレコでなかったので
一週間かけて取り寄せたのですが、
このCDがリリースされて某Tレコに行ったら、
店員イチオシのラックに並んでてマジで感激してましたw


・B型自分の説明書 (単行本)/Jamais Jamais
http://www.amazon.co.jp/B%E5%9E%8B%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8-Jamais/dp/4286032027/ref=pd_bxgy_b_img_b

血液型の話は、よく人の性格や行動に対して、
都合のいい理由付けとして利用されています。
実際好きでその型に生まれてきたわけじゃないので、
あーだこーだと言われていい気もしない上に、
言ったところで話が発展するわけではありません。

しかしこの本は実にリアルに書いてあります。
シチュエーションとかもマンガ付きで、
本屋で一人で立ち読みしても噴きますw
血液型の話はこの本を読んで笑い飛ばしてみては
どうでしょうか。

ひとりが好き。でも寂しがりや。ガラス製。

これがB型の実情です。


・A型自分の説明書 (単行本)/Jamais Jamais
http://www.amazon.co.jp/A%E5%9E%8B%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8-Jamais/dp/4286050033/ref=pd_sim_b_1

B型の人にとっては、
この本は爆笑モノです。

 苦労性
 綺麗に並べたものを端からグチャグチャにされていく
 分かりやすく説明したことを横からゴチャゴチャにされていく

'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、

実にかわいそうな一面が垣間見えますが、
堅実でまじめで熱い人なのです。
でもすさまじい二面性、本当なら(;´・ω・)コワイデスw

B型でも書きましたが・・・
実際好きでその血液型に生まれてきたわけじゃないので、
あーだこーだと言われていい気もしない上に、
言ったところで話が発展するわけではありません。
血液型の話はこの本を読んで笑い飛ばしてみては
どうでしょうか。


・Para Timple Y Piano/Jose Antonio Ramos , Polo Orti
http://www.amazon.co.jp/Para-Timple-Piano-Antonio-Ramos/dp/B0002B25IW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1233767329&sr=1-1

スペイン旅行でジャケ買いしたCDです。(グラナダにて)
このジャケを選んだのは、一見何の変哲もないから(ぇ
スペインのCD店に並んでるCDジャケは
何故かアーティストの写真が全面に出てコッテリしたものが多く、
そんな中でこのシンプルなジャケが逆に目立った、という感じです。

これまた中身がかなりいいです。
Timpleとpianoの掛け合いが絶妙です。
(今Timple奏者を検索かけたら
今年の4月に38歳でお亡くなりになってるとのことでした。
知らなかった・・・・・ご冥福をお祈りします。)
Timpleはウクレレに似た楽器らしいです。
有名な洋楽の曲を彼らなりに見事にカバーしてたりもします。

異国の地でジャケ買いに成功すると、
その地の情景が見事にシンクロするものです。
グラナダのジプシー街を抜けた先にあったアルハンブラの妖艶な夜景、
グラナダの次に行ったミハスの白壁に囲まれた細い小道、
窓に彩られた花々、坂道を駆け下りる子供たちの姿、
このCDを聞くとすべてが走馬灯に過ぎっていきます。
ジャケ買いが写真よりも鮮明な記憶を呼び起こすから不思議です。


・ドビュッシー:ピアノ集(3) /~ フランソワ(サンソン) , ドビュッシー (作曲)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E9%9B%86-3/dp/B00009PN8B/ref=pd_sim_m_2

私が購入した時とジャケが変わっててわからなかったw
私が初めて、有名とされる作曲家のピアノ曲を
発表会で弾く事になった時にこれを買いました。
曲はドビュッシーの「ピアノのために:プレリュード」
ドビュッシーはとても絵画的な作曲家で、
曲名にも印象的な題が付けられてて、
その情景が具に表現されてて、
素人耳でもそれを感じ取ることができます。
フランソワさんの演奏は少々個性的なところがある為、
好き嫌いの分かれるところかと思います。
クラシックを聞いて普通に楽しむ人にはオススメです。
これから演奏するにあたってこれを見習おうというのであれば、
聞くのは控えておいたほうがいいかもしれません。


・ドビュッシー:ピアノ集(2) /~ フランソワ(サンソン) , ドビュッシー (作曲)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%BC-%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E6%9B%B2%E9%9B%86%E7%AC%AC2%E9%9B%86~%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%80%81%E4%BB%96/dp/B000TLYFDI/ref=pd_bxgy_m_img_b

第3集同様こちらも持ってます。
のだめで出てきた「喜びの島」もあります。
この曲はさすがにピアノの先生からは「難しすぎるからムリ!」
と堂々と言われてしまいましたw
あれを弾けてたら音大に行ってますよw
ま、でもピアノやめて7〜8年になりますが、
全盛期には水の反映を弾いていたもんで、
未だにこれを聞くと、左手の17連音符や23連音符という
鬼のような楽譜が頭を過ぎります。

「先生!大変です!!割り切れません!!!」

ドビュッシーの楽譜ってそういうもんです。
割り切れてたら決して「絵画的」にはなりませぬ(´ω`;)
17や23という数字も、「リズムの正確さ」を超えて
「情景」となるべく、次第に近づけていく練習が必要になります。


・春の雪 (新潮文庫―豊饒の海) /三島 由紀夫
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A5%E3%81%AE%E9%9B%AA-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E8%B1%8A%E9%A5%92%E3%81%AE%E6%B5%B7-%E4%B8%89%E5%B3%B6-%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB/dp/410105021X/ref=pd_sim_b_3

シリーズ「豊饒の海」の第一巻です(全四巻)。

Girlや遊星の世界が思い浮かびます。
これだけの大作を読んだのも初めてである上に、
ラスト7ページ、小説で涙したのも初めてでした。
しかしレビューがこれだけ書き辛いとは・・・
言葉を選びに選んでも稚拙になってしまいます。
お許し下さい。

「方向もなければ帰結もない「感情」のためだけに生きる」
自分はこれだけ必死に思っているが、相手は?
などという疑念と、
互いの貴族としての持ち前の誇りが
この小説の「禁じられた恋」に変化していきます。
世間からたとえ罪扱いされようが、道徳に背いていようが、
今ここで燃え上がる恋こそが真実。本当の感情。
さらに世の中が冷え切った裁きを下そうとも、
すべての定めが自分の身を蝕むものとなろうとも、
それでも恋は成就され得るのか。

むしろここに描かれている恋こそが本物なのではないか?

物語の内容も然ることながら、
三島さんの情景、心情の描写の繊細さは素晴し過ぎる!
映像を見るより明らかな文章が存在するとは
夢にも思ってませんでした。

その他、第二、三巻につながる伏線が折り混ぜられており、
この後の展開も気になります。
★が5つしかないのが残念なくらいです。


・人間失格・桜桃 (角川文庫) /太宰 治
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%A4%B1%E6%A0%BC%E3%83%BB%E6%A1%9C%E6%A1%83-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%AA%E5%AE%B0-%E6%B2%BB/dp/4041099129/ref=pd_sim_b_1

この本を読むと
凍るような寒さの中
焚き火に手を翳した時の温かさを感じるのは
私だけ?


・直筆で読む「人間失格」 (集英社新書 ビジュアル版 11V) (集英社新書ヴィジュアル版) (新書) /太宰 治
http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B4%E7%AD%86%E3%81%A7%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%80%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E5%A4%B1%E6%A0%BC%E3%80%8D-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%89%88-11V-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%89%88/dp/4087204685/ref=pd_sim_b_1

本屋で5分ほど立ち読みで見てました。
その後買ってもいないので、全部は読んでません。
でもとても興味があります。
書き直し等がそのまま残ってます。
筆跡を目にするとその人の心の情景もまた伝わる心地がします。

原作を読んでない人はもちろんまず原作から読みましょう。


・Shake It Up/Boney James & Rick Braun
http://www.amazon.co.jp/Shake-Boney-James-Rick-Braun/dp/B00004TCP4%3FSubscriptionId%3D1WZYY1W9YF49AGM0RTG2%26tag%3Dtugofca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00004TCP4

セクシーでメロウで超カッコいいサックスの音色で
聴く女性をたちまち虜にするBoneyのサックス。

片やRickのトランペットは実直、純粋である一方、
ミュートをかけるとタバコの苦味にも似た刹那さを奏でる。

この対照的とも思える二人の音が掛け合わされた瞬間、
甘い言葉を囁き掛けるだけだと思ってた男性の
思わぬ背景を垣間見たような、
話の途中に急に遠い目をし出すような姿が思い浮かばれるのです。
たった、サックスとトランペットで!

二人の音は対照的ではありますが、
返って二人の音が合わさることで、
二面性が1つの音楽の中に見事に集約されているような気がします。
そして聴いてる女性は気構えや警戒心なんてものから
完全に解き放たれるわけですw

一口で言えば、ここまで素敵だと感じたコラボはなかった!
五つ星を付けずに何をつけるの?


・Christmas Present/Boney James
http://www.amazon.co.jp/Christmas-Present-Boney-James/dp/B000UZ4FV0%3FSubscriptionId%3D1WZYY1W9YF49AGM0RTG2%26tag%3Dtugofca-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000UZ4FV0

今宵のクリスマスはこのCDで決まり。

本当にサンタが来そうな軽快な1曲目から始まり、
注目すべきは5曲目。
Boney&Rickのサックス&トランペット「The First Noel」
オリジナルはもちろん有名ですが、
初めてこの曲を聞けば誰しもがツッこむでしょう。
「何故短調から始まるの?」
真っ暗な部屋の小さなキャンドルから始まるクリスマス
といった感じの一曲です。
10曲目はホタルの光ジャズバージョン。
これまた絶妙なサックスで最後まで聴く者の耳を酔わせます。

ちなみに私はクリスマス以外でもこのアルバムを聞いたりしてます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
http://www.amazon.co.jp/Maynard-Ferguson-Presents-Jacob-Christian/dp/B0000006QK

古いアルバムですがChristian Jacobというピアニストです。JAZZのいいところは10年前だろうがいいものはいいってとこですかねぇ。夜中にお勧めの一枚ですよ。(ういんく)
モチョ
2009/02/17 20:20
モチョさんはジャズをオススメですね(ん)
私はパニャしながらクラシック聴いたりするんですが。
ショパンの夜想曲などはオススメかなと(ういんく)
あと、トランペットなんですが、ニニロッソという
方の演奏は感銘をうけました。機会があればぜひ
聴いてみてください。あとビッグバンド系も
夜昼問わず聴いてた時期があります^−^ノ
eku
2009/02/23 17:53

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